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①何がおこったのか
大学で文学のレポート発表があった。
課題図書は地獄へんだったと思う。
なにを書いたかは覚えていないけれど、新しい読み方、新しい考え方を提供した。
その発表の後に、先生からの質問で
「その読み方がわかったからと言って何になる?」的な発言をされた腹が立ったが、どう言い返そうか悩んでる間に終わった。
少し時間が空いて、気づく人と使う人は別でいいと気づいた。
「元素を発見する人は、その元素をどう使うかまで考えなくていい。」
②なぜ起こったのか
大学の授業に参加したから
レポートをちゃんと提出したから
先生の質問に回答できなかったから。
その質問に腹がたったから
③何を感じたのか
腹立たしさが中心。
昔は、言い合いが終わったあとに「こう返してやれば良かった」と考えていた時期があったけど、歳をとって、そんなことを考えることは少なくなったのだけど。
久しぶりに、後になってから、こう返しておけばよかったと考えたので、そんな自分に少し驚いている。
④面白くしてみる
地獄へんってどんな話なのか忘れた。
このエピソードも忘れよう
先生の名前もそろそろ忘れそうなころだし
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