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なぜ、検索・メモしたか
どっかでみた。
何処でみたか、なぜ調べたかは覚えてない
事実情報
Wikipediaより
二河白道(にがびゃくどう)とは、浄土教において、煩悩に満ちた私たちが極楽浄土へ往生(おうじょう)する信心の姿を、火と水の河、そして一本の白い道にたとえた比喩(ひゆ)です。唐の僧である善導(ぜんどう)が『観無量寿仏経疏(かんむりょうじゅぶつきょうしょ)』の中で説きました。
絵を見た方が理解が早いと思います。
ここには貼りませんけど。
周辺情報
- 東の岸(現世):私たちが今いる、迷いや執着に満ちた娑婆(しゃば)世界。
- 西の岸(浄土):阿弥陀仏のいる安らかな極楽浄土。
- 水の河(北):人間の「貪り(むさぼり)」や執着の心。
- 火の河(南):人間の「怒り」や憎しみの心。
- 一本の白い道:二つの河の間にあるわずか四、五寸(約15cm)ほどの白い道で、煩悩のなかにおこる「極楽を願う清らかな信心」を表す。
- 東岸の声と西岸の声:東岸の「進め」という声は釈尊(お釈迦様)の教え、西岸の「迷わず来い」という呼び声は阿弥陀仏の誓願。
・白い道は15cmくらいとされてます。
綱渡りに近い状態ですね。
・これは、生き抜くための考えというよりも。
臨終近い人を励ますためだったとされてます。
「大丈夫だよ、完璧な人生じゃなくても、仏の世界にいけるよ」と
似ている知識
. 『十牛図(じゅうぎゅうず)』という絵
禅宗において、人間が本当の自分(仏性・悟り)を見つけ出す道程を、10枚の牛の絵で段階的に表したものです。
- 内容:主人公の牧童が、逃げた「牛(=本当の自分・悟り)」を探し旅に出ます。
- 道のり:足跡を見つけ(見跡)、牛を捕まえ(得牛)、手懐けて背中に乗り(騎牛帰家)、最後は牛の存在すら忘れて自然と一体になり(人牛倶忘)、街へ出て人々を救う(入鄽垂手)という10のステップが描かれます。
- 特徴:二河白道が「仏に救われる道」なら、十牛図は「自分自身で心のなかの仏を見つけ出す道」を描いています。
人に話せる「ノート」
二河白道とはん
人の執着や怒りなどの憎悪に挟まれながらも、正しい道を歩いていれば極楽浄土にいけるよという考えで、絵を見るのが分かりやすいかな。
いままでちゃんと生きてこなかった人が、「ちままで欲にまみれて生きてきたから、死んだら地獄だどうしよう」ってなってるときに、「人生そういうものだよ」と慰めるために作られたんじゃないかな。
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