なぜ感じたのか?
新しく趣味を開拓しようかなと考えていて、「趣味」で検索してみた。
そうしたら、面接で有利な趣味は何か?、面接で有利に働く趣味の答え方とは?という記事が多くひかっかった。
みんな面接に苦労してるんだなと感じたとともに、どんな趣味が受けるのか自分で考えてみた。本当にそうなのか?
どういう趣味が有利だろうか
・仕事に関係する趣味が有利ではないか?
直接的に仕事に関係する趣味は、評価が高そう
・メンタルが重要な趣味が有利ではないか?
仕事に一番欲しいのは強いメンタルなので、メンタル重視の趣味が評価が高そう
・創作系の趣味が有利ではないか
何かを形にするという行為は、できない人からすると羨望の的になりやすい。
面接官が創作活動をしたことがないとかだと刺さる可能性がある。
・運動系の趣味が有利ではないか?
好青年に見えやすい。身体をメンテナンスする習慣がありそう。チームスポーツだと、チームワークがあると思われがち。そんなことないのにね
・理屈は関係なさそう
運動が趣味だと、脳内物質的に頭が良さそうだな、じゃあ採用!かという論理的な判断はなさそうと感じる
その趣味でも、しっかりやっている人なのか、軽く嗜んでいる程度の人なのかにもよるけれど、そこも深く追求しなさそうと感じる。
・面接は印象のみ
面接は印象のみが重要視される。と考える
考察・つまり
印象のよさそうな趣味の中で
運動系、創作系、メンタル系の趣味だと思われている趣味が有利そう
例えば
・フルマラソン(運動で印象でよく、メンタルも必要とされると思われがち)
・筋トレ(運動で印象でよく、メンタルも必要とされると思われがち、他の趣味とは違い、成果が目に見えて分かる)
・DIY(実用的なものを作るという点、外での作業という点で爽やかな印象を与える)
・イラスト(美術センスは仕事に使える。イラストは描ける人は一目おかれがち)
・読書(一番無難な趣味、マイナス点はされないと思う)
・ヨガ(外からみたら、整っている人にみえる)
反論
印象のみではなく、しっかりと考えている面接官もいるではないか?
趣味の種類が何なのかではなく、趣味に対する受け答えを面接では見ているのではないか?
そもそも、趣味なんてどうでもいいと考える人の方が多そう
今、私はこう考える。こうする
面接に有利な趣味なんて特にないよなぁ。
なぜ未だにエントリーシートには趣味特技の覧があるのだろうか?
「休日はなにしてるの?」くらいの質問でよさそう。会話の糸口的な感じで
多分、それをエントリーシートに堅苦しく書けないから「趣味・特技」という覧にしているんだろうなと思う。
「休日」って覧は作りづらいもんね。
趣味特技は何がいい?って聞かれたら、なんでもいいよと答えることにする
感想
どんな趣味が有利か考えてみたけど、あまり発展はなかったなぁ
そこらの面接官は、印象で選んでいるので、単に趣味の評価ランキングになってしまう。
自分が面接官なら、どういう人を取るか?という視点で考えた方が面白い考察ができたと思う。
といっても、自分は相手の趣味なんてどうでもいいけど、どういう目的でやるか?どういう考えで取り組んできたかを聞くので
結局同じかもしれない。
検索と答え合わせ
・継続力と自己管理を示すもの
趣味の例:マラソン、筋トレ、ヨガ、登山
・チームワークと協調性を示すもの
趣味の例:フットサル、草野球、合唱、吹奏楽、ボランティア活動
・知的好奇心と専門性を示すもの
趣味の例:読書(特定のジャンル)、プログラミング、外国語学習、資格取得
・創造性とアウトプットを示すもの
趣味の例:料理、DIY、ブログ運営、イラスト制作、写真
面接全体を100%とした場合、趣味の「種類」が与える影響は5%〜10%程度、高く見積もってもその範囲内です。内訳は以下の通りです。
- アイスブレイク(40%): 緊張をほぐし、素のコミュニケーション能力を見る。
- キャラクターの整合性(40%): 「粘り強い性格です」と言う人が「フルマラソン」を趣味にしていれば、自己PRの信憑性が増す、といった補強効果。
- リスクヘッジ(20%): 公序良俗に反するものや、極端に危険な活動をしていないかの確認。
趣味の内容が実質的な影響を持つのは、「その企業の文化や職種に強烈にマッチしている場合」のみです。
例:アウトドアメーカーの面接で「キャンプ・登山」が趣味である。
例:データ分析の職種で「将棋やチェス」が趣味である。
