検索・メモ

検索:フーガとカノンの違い

なぜ、検索したか

カノンが好きって話をしていて、似たような感じでフーガも好きという話になった。
どっちも音を重ねる、音を後追いさせる感じだよなと思った。

事実情報

カノンとフーガの主な違いは、メロディの模倣方法と自由度。
カノンは同じメロディを時間差で厳密に繰り返す(輪唱)のに対し、
フーガは「主題」を複数のパートで追いかけながら、展開や変形を加えて複雑に発展させる形式です。

カノンは「再現」、フーガは「展開」の音楽です。

私は再現のほうが好きかな、フーガはアレンジ曲って感じか

周辺情報

カノンと輪唱の違い
カノンと輪唱は、一つのメロディを複数のパートが追いかけて演奏する形式ですが、
輪唱が「完全に同じメロディ」を繰り返すのに対し、カノンは「同じメロディだが音程や速度が異なる場合がある」という違いがあります。

輪唱はカノンという大きなジャンルの一部(特に「ラウンド」)にあたります。

あれ?カノンって厳密なんじゃ?

輪唱(厳密)
カノン(少しアレンジ可、輪唱もカノンに含む)
フーガ(大きくアレンジ可)

似ている知識

ピタゴラスイッチアルゴリズム体操のような
前の人の動きを真似して、連続しているようにみせる動きを
「カノン形式のダンス」と呼ぶことがある。

正式な名称かはわからんけど、あれが流行るのは皆、心にカノンを飼っているのではないかなと感じている

ノート

カノンとフーガをアレンジの有無で分けるのは乱暴
アレンジの度合いで分けるのが正確だなと思った。

小学生のころに、カントリーロードを卒業式で歌った。
3人か4人で歌う場面があり、私は選ばれてしまった。

低音パート高音パートで分かれていて、私は他のパートにつられてうまく歌えなかった。
やりたくないと言ったのに、やらされたあげく、それで悩んだ思い出があります。

カントリーロードは好きな曲だけど、嫌な思い出の曲にもなった。

かえるの歌も下手