検索・メモ

検索:ファニーボーン

なぜ、検索したか

ファニーボーンで痛いって言ったら、なにそれ?という反応された。
結構メジャーな現象かと思っていたけど、実はマイナーなのかな?
地方特有の呼び方だったりするのかな?

事実情報

ファニーボーン(funny bone)とは、机の角などに肘をぶつけた際、指先までビーンと響く痺れ(しびれ)が生じる肘の内側部分のことです。
これは骨そのものではなく、皮膚のすぐ下を通る「尺骨神経」が衝撃で刺激されることで起こる現象です。
一瞬のしびれは通常問題ありませんが、慢性的に刺激すると神経障害に繋がります。

ファニーボーンは俗称で、医学的な正式名称ではない。
日本語にファニーボーンにあたるものは「尺骨神経」になり、知名度はさらに落ちます。

AIの推測によると、現象を知っている人は9割以上だが、名前を知っている人は1割ほどだろうとのことです。
この推測がどこまで正しいかはわかりませんが、みんな知っているだろうという認識は間違っていそうです。

周辺情報

正座や腕を下にして寝ると痺れる現象は、圧迫性神経麻痺と呼びます。英語ではasleep
こっちは俗称的なのはなく、単に足が痺れた、手が痺れていると表現されることが多い。

ファニーボーンと神経起因というのは同じですが、
ファニーボーンは、瞬間的打撃
圧迫性神経麻痺は、持続的な圧迫という違いがあります

腕枕による麻痺の俗称:「サタデーナイト・パルジー(土曜の夜の麻痺)」 と呼ぶこともあるそう
ほとんど浸透してませんが

似ている知識

バビンスキー反射というのがあって、
足の裏の外側をなぞったとき、通常は指が内側に曲がりますが、
脳や脊髄の神経に障害があると、親指が「反り返る」反応が出るそう。

何度かやってみたけど、動かなくて不安になったけど
結構強い力でやらないといけないみたい、道具使ってグリって

ノート

寝ている時にファニーボーンになることはある。
腕の位置を気にして寝るけど、またなる。
寝方が下手なのだろうか

私は足や手がが痺れたら、刺激を与えて
血液を送ったらいいのかな?という考えで心臓よりも下にするのを意識してたけど
刺激を与えるのは、あまりよくないみたい。
不快感を紛らわせるという効果はあるけど、過敏になっている神経にダメージが入ることがあるそうな

血液を送るというのは、いい方法で
心臓より下にするのはグッド 
さらに良くするには、足首を動かして、ふくらはぎのポンプを活かすのがいいらしい。

正座はする機会ないけど、できたらかっこいいなとは思ってる。