なぜ、検索・メモしたか
領収書を送る時に、どの媒体が一番いいのかなぁと考えていました。
レターパックを使うのか?
不定形郵便を使うのか?
折りたたんで定型郵便にするのか?
または別の手段があるのか?
調べているときに「特定記録」という文字を発見した。
書留とは違うのかしら?
事実情報
特定記録郵便は、郵便物やゆうメールの引受けを記録し、インターネット上で配送状況を確認できる日本郵便のサービス。
基本料金に+210円(ゆうメールは+160円)で追加可能で、受領証が発行され、受取人のポストへ投函(サイン不要)される。
土日祝は配達されず、追跡は可能ですが損害賠償は対象外です。
追跡できるけど、損害賠償の対象外ってなんのメリットがあるの?
相手が「届いていない」と言ってきた場合などに有効です。
なるほど、トラブル回避ですね。
周辺情報
簡易書留との違い
簡易書留は
・ポスト投函不可
・5万円までの損害補償
・基本料金+310円
・土日配達有り
どんな場面で使われるか
利用者:企業・自治体(差出人)
不特定多数に「届いた事実」を確認したいが、受領印をもらうほどではない(=コストを抑えたい)場合に多用されます。
- クレジットカード会社: 更新カードの送付(簡易書留との使い分け)。
- 自治体・役所: 各種通知書、選挙の投票所入場券などの公的な書類。
- ECサイト・個人商店: 商品の発送通知として、安価に追跡番号を付与したい場合。
利用者:個人(差出人)
フリマアプリやオークション以外の、個人間のやり取りで「送った証拠」を残したい時に使われます。
- チケットや金券の譲渡: 紛失トラブルを避けるため、ポスト投函の普通郵便を避けたい時。
- 懸賞や公募の応募: 締切までに「確実に差し出した」という受領証(控え)が必要な時。
利用のタイミング
- 「ポスト投函で十分」だが「届かないリスク」が怖い時: 特定記録は受領印を必要とせず、受取人の郵便受けに投函されます。
- 差し出しの記録を残したい時: 郵便局の窓口で引き受けるため、引き受け日時が記録されます。
- コストを抑えたい時: 書留(簡易書留)よりも料金が安いため、大量に発送する際に選ばれます。
似ている知識
よくある問題で、言った言わない論争はあるよね
メモをとってたとしても証拠にならないし、相手が間違って解釈したとか、いくらでも言えるし。
水掛け論だから、明確な対策は記録する他ないのだけど。
後で揉めそうだなと判断できれば、メモできるので
こういうことは揉めがち、言ってないって今までの傾向で言ってきたというものには、敏感に反応するようにしておくのがいい。
ノート
郵便を送る時の「特定記録」って、追跡してくれる+送った証拠があるってのが魅力のシステムで。
前は、重要なものなら書留でいいし、重要じゃないものなら普通郵便でいいじゃんって思ってたんだけど。
不特定多数に「届いた事実」を確認したいが、受領印をもらうほどではない場合ってまぁまぁあって、フリマなどでのトラブル回避や、企業が、手渡ししたいほどではないけど、それなりに重要な文書ってのにメインで使う感じ。
企業はいっぱい送る割引きあるから、1通200円くらいかかってるのかな
