なぜ感じたのか?
ドーパミンをだす方法を調べていたら
検索結果の上位が「運動」「太陽」「食材」「音楽」「瞑想」
などが並んでいた。
けれど、ドーパミンを出す方法は、ポルノ、ゲーム、ギャンブルなんかが一番でると聞いたことがあります。
なぜ、それらは紹介されないのか?
本当にそうなのか?
事実、ポルノ、ゲーム、ギャンブルがドーパミンを一番出す方法であるとされています。
なぜだろうか?
①社会的に推奨しづらいからではないか?
ドーパミンを出したいなら、ポルノをみましょう!
ドーパミンを出したいなら、ギャンブルしましょう!とは社会的に言えないので、上位には出しづらいのではないか?
②ドーパミンにも種類があるのではないか?
ポルノ、ゲーム、ギャンブルで出るドーパミンは悪いドーパミン
運動、太陽、食材、音楽、瞑想で出るドーパミンは良いドーパミンで、良いドーパミンに焦点を絞って紹介しているのではないか?
③ドーパミンを出す方法と検索している人が、求めているものが違うのではないか?
ドーパミンを出す方法と検索している人は、単にドーパミンを出す方法を知りたいのではなく、副作用のない方法で、健康的な方法でドーパミンを出したいと検索している人が多いから。検索エンジンはそれらを上位にもってきているのではないか
もっと言えば、単にやる気をだしたいというだけかもしれない。
考察・つまり
ドーパミンを出す一番の方法はポルノ、ゲーム、ギャンブルで間違いないが
検索者が求めている答えとは違う可能性が高いので、ポルノ、ゲーム、ギャンブルを上位にもってきていない。
反論
本当にポルノ、ゲーム、ギャンブルがドーパミンを一番だすのかは、精査したほうがいいのではないか?
ドーパミンを出す方法と検索しているだけで、「ドーパミンを一番多く出す方法」や「ドーパミンを出す方法のランキング」とかで検索すると違う結果が得られるのではないだろうか
感想
推奨されない方法は、教えてはならないみたいなところはあるよね。
強くなる方法 とかで検索しても
拳銃を持ち歩けとか、核武装しろとかは推奨されないだろうしね。
検索者の気持ちに寄り添ってくれるのは、いいところもあるけど
事実を曲げるのは違う気もする。
検索と答え合わせ
「ポルノ、ゲーム、ギャンブルがドーパミンを一番出す方法である」
これは正しい、運動や瞑想よりも数倍ドーパミンを出す方法である。
これらの、急激なドーパミン分泌は、ドーパミンスパイクを引き起こし、元の平穏時に戻った時にドーパミンのベースが下がってしまうというデメリットが発生する。
ドーパミンのベースがさがるということは、無気力につながり
ドーパミンに反応しやすい身体になり、気分の波が激しくなる。
気分をよくするため、健康的にやる気をあげるためには
急激にドーパミンを増やす方法は、一時的には効いても、長期的には逆効果になるため、推奨されない。
